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2017年9月3日日曜日

ウィーン旅行 1日目

こちらの連休を利用して、オーストリアのウイーンへ行きました。
チケットを取るのが遅く、安いエコノミーがなくてビジネスクラスでの移動になってしまった。
でもその分、チェックインも専用のカウンターで待つことなくできるし、ラウンジも利用できます。
差額分きっちりと元を取らなければ。
とはいえ、ラウンジも軽食はあるもののおいしくないので、ゆっくり搭乗まで座って過ごせるぐらいかな。
やはり大きな利点は機内の席のスペースの広さですね。

楽しみの機内食はというと、ビジネスクラスといえど昨年にギリシャに行った時と同様にイマイチでした。


3時間ぐらいのフライトではエコノミーとビジネスの価格差には満足できませんね。

ウイーン国際空港に到着。
外の風景ものどかで地方空港を思わせます。

到着ゲートを抜けるとにぎやかです。

ウイーン市内(Wien Mitte駅)へは鉄道で移動。
高速鉄道もあるけど、そんなに急ぎではないので普通の鉄道で移動しました。
 
車窓からの風景はエジプトの砂の色の殺風景な景色でなく、緑がありのどかで落ち着きます。

空港でSIMカードを購入したかったけど、事前に調べて良さそうな評判のT-Mobileのショップが空港にないのでウイーン市内までガマンしてました。
Wien Mitte駅に着いたら駅ビル内にあるT-MobileのショップでSIMカードを購入。
15ユーロで15,000MBのインターネットが使えます。
通話やSMSの送信もできるけど、インターネットの使用容量が減ってくるようです。
2泊3日の旅行では十分すぎます。
店員さんは「SIMを入れてPINを入力するだけですぐに使えるよ」って言ってたんですが、つながらなかったらすぐに文句言いに聞きに行けるように、店の前にあるベンチに座ってSIMを入れてました。
店員さんの言うようにPINを入力するとすぐに使えるようになりました(^^)
店員さん、疑ってすみませんでした(^^;)

Wien Mitte駅から地下鉄に乗り換えてホテル近くのStephansplatz駅に移動。
地上に出るとシュテファン大聖堂の正面で、想像してなかったので驚きと感動でした。


ホテルは前にマクドナルドやスーパーもあり立地はとてもよく、部屋も一人で泊まるには十分な広さでキレイな部屋です。


夕食前にスーパーに行き、水やビールおつまみを購入。
寿司を見つけたので、少々高いが夜食に併せて買ってみる。

スーパーでの買い物を終え、夕食を食べに行きます。
「ウイーンに来たらウインナーシュニッツェルを食べなければ!」と思い、調べていたレストランに行くも予約でいっぱい。
姉妹店に行ってみたが、順番待ちの列が・・・。
その日はシュニッツェルをあきらめることにする。

別の店を探してウイーンの郷土料理のグラーシュという肉の煮込み料理を食べに行く。

まずはビール。
当初の予定と違って、この店に着くまで少し歩いてのどが渇いていたのもあってウマい。

次に牛肉のグラーシュを頂く。
見た目以上にボリュームもあり、肉は柔らかくもちろん味もおいしい。

帰りにホテル近くの菓子店でアイスを食べる。
アップルシナモン味のアイスでリンゴの果肉も入っていておいしい。

その後ホテル近くを軽く散策。





散策中にスターバックスを見つける。
最近旅行先の国のスターバックスでマグカップを買っているので、今回も購入。
明日の観光時に買うと荷物が増えるので、今日買えてよかった。

ホテルに帰ると少々小腹がすいたのでスーパーで買った寿司を食べる。
これまで海外のスーパーなどで売っている寿司にはガッカリさせられっぱなしだったので、今回も期待していませんでした。
それが功を奏したか、意外とイケました(^^)

エジプトの住んでる部屋にはシャワーだけだけど、この部屋はバスタブ付きなので、久しぶりにゆっくりと湯船につかりました。

2014年2月17日月曜日

地獄めぐり 山地獄

ちょっと前回の鬼石坊主地獄の投稿から空きましたが、今回は山地獄です。

この地獄は海地獄と違って温泉が湧いているわけではなく、写真の様に水蒸気が吹き上げてきています。
正直あまり見ごたえのない地獄・・・が、率直な感想です・・・。
 
この地獄には地熱を利用しているかどうかわかりませんが、象などの動物が飼われておりプチ動物園となっております。
どちらかというと、そちらの方がまだ面白いかも・・・。

2014年1月26日日曜日

地獄めぐり 鬼石坊主地獄

海地獄を後にして、お隣の「鬼石坊主地獄」に向かいます。

熱泥が吹き上がってきており、それが坊主頭に似ていることから坊主地獄と呼ばれています。
ポコポコと穏やかに熱泥が吹き上がっているので、迫力に欠けるところがあるかもしれません。
しかし、周りが薄暗くおどろおどろした雰囲気だった場合、逆にその穏やかに吹き上げている所が不気味な地獄を醸し出していると思います。

「鬼の高鼾」と蒸気がゴーゴーと鬼の鼾の様に噴き出しているところがあります。
「むかしむかし鶴見颪の寒さに震えあがった鬼たちが 石の布団にくるまって高鼾のうたた寝をしてるんだとサ」と書かれてましたが、噴出温度が100℃のところなんかで熱すぎて寝れるかい。
まさに地獄です・・・。

足湯もあり一息つくことができます。


2014年1月24日金曜日

九州別府 地獄めぐり 海地獄

年末に九州別府へ旅行に行きました。
別府といえば地獄めぐり。
生まれて初めての地獄めぐりに、恥ずかしながら少々胸を躍らせていました。
で、実際に行ってみてどうだったかというと、良くも悪くも昔ながらの観光地といった感じですが、懐かしさを感じて一度は行ってみるといいところですね。

 まずは海地獄から行ってきました。
入場チケットを買いますが、他の地獄の入場チケットがセットになったものが少し安く他の地獄も回るのならそれを買うといいですね。

入場ゲートを抜けると海地獄と書かれた看板と池が見えてきました。
えらいのどかな風景にこれが地獄!?と思いましたが、海地獄はこの先にありました。
 
温泉水を利用してオオオニバスを育てているようで、夏には葉の上に子供がのれるイベントがあるようです。
 
海地獄に向かう途中の池に河童の人形がトレイ(蓮の葉の代わり!?)にのって浮いています。
そのトレイめがけて賽銭が投げ込まれているようです。
うまくトレイに乗ったら何か御利益があるのでしょうか。
ちょっと向こうの石の上にはカエルの置物がのっていて、「無事カエル(帰る)」、「皆様方ムカエル(迎える)」と書かれていますが関連があるのかな?
ま、とにかくトレイめがけて賽銭を投げたところ、なんとうまくトレイに入りました。(^-^)
 
先に進み、売店を抜けると海地獄が待っていました。
 
 
 
青い色の涼しそうな温泉だけど、かごに入った卵を海地獄に入れて温泉卵がつくられているので、かなり熱いはず。
せっかくですので温泉卵を食べてみました。
普通の半熟ゆで卵でした(^-^;)
でもこういうところで食べるものは一味違いますよ。
 
ちょっと小高い所からの眺めですが、緑の中で淡い青色の温泉が湯けむりの間から姿をのぞかせる景色はキレイでした。
 
 
海地獄の入口付近にはお饅頭が売っており、その名も「極楽饅頭」。
温泉熱を利用した一口サイズの蒸し饅頭ですが、おいしいです(^-^)
地獄の中のまさに極楽です。

次は「鬼石坊主地獄」です。